学生がAIとデータ分析で福井県の観光の未来を提案 福井県観光連盟マネージャーを迎え、PBL授業がスタート
本学 経営情報学部 経営情報学科は、「福井県観光」を題材に、マーケティングとデータサイエンス(統計・AI)を組み合わせたPBL型授業「経営情報実践学演習」(マーケティング)を実施しています。
全16回で構成する本授業では、学生が地域の観光データや生成AI等を活用しながら、福井県の観光について自ら問いを立て、分析・議論し、課題解決に取り組みます。
このたび、第2回講義に公益社団法人福井県観光連盟の後藤観光地域づくりマネージャーを講師として招き、福井県の観光の現状や課題等についてご講演いただきます。
日 時 令和8年10月8日(木)12:40~14:10
会 場 福井工業大学福井キャンパス1号館6階1-604演習室
受講者 福井工業大学 経営情報学部 経営情報学科 23名
講 師 福井県観光連盟観光地域づくりマネージャー 後藤靖匡氏
構 成 全16講
※1/28(木)には、福井県観光連盟観光地域づくりマネージャー後藤氏・地域の実務家を
審査員としてお招きし、学生がプレゼンテーション(最終発表)を行う予定です。
【内 容】
FTAS(エフタス)を活用した観光データ分析と観光マーケティング戦略提案
―他者を想像するための手法としてのデータ分析―
・第2講 「FTAS入門」講義
♦PBL型プログラムとは
PBLは「Project Based Learning」の略で、課題解決型学習と呼ばれます。
学習者自らが課題を見つけて解決していく中で、解決能力や実践能力が育まれる方法です。
答えが複数ある課題に対し、自分で仮説を立て調査、検証を繰り返し、答えを見つけるまでの過程
を重視する学習理論です。






