現役社会人アスリートが語る「働く意義」 パラ世界選手権100m金メダリストによるキャリア講義 金井学園

プレスリリース

現役社会人アスリートが語る「働く意義」 パラ世界選手権100m金メダリストによるキャリア講義

学部1年生を対象としたキャリア形成科目「キャリアデザイン」において、陸上競技部OBでパラ世界選手権100m金メダリスト、現在株式会社アスピカに勤務する 川上秀太氏を講師に招き、講義を実施します。


日  時:令和7年11月7日(金)10:30~12:00
会  場:福井工業大学 2号館801教室(福井市学園3丁目6番1号)
対象者:本学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科1年生 93名
講  師:株式会社アスピカ 川上 秀太氏
    (福井工業大学附属福井高校、福井工業大学出身)
    パリパラリンピック 陸上男子100m(視覚障害T13) 銅メダル
    世界パラ陸上競技選手権大会 陸上男子100m(視覚障害T13) 金メダル

内  容:「働くことの意義」や「就職への心構え」、「学生時代に取り組むべきこと」などについて、学生自身のキャリアを主体的に考えるきっかけづくりを 目的としています。
川上氏は現在、社会人として仕事と競技の両立に取り組んでいます。自らの学生時代の経験や社会人として感じる成長の実感をもとに、後輩たちへリアルなメッセージを届けます。