~令和7年度土地家屋調査士試験~ 【超難関】合格率約10%の国家資格に現役学生が合格
このたび、法務省で年に一度実施される国家資格「令和7年度土地家屋調査士試験」に本学の建築土木工学科の学生が合格しました。この試験は、土地家屋調査士なるための試験となり今年度は、4824人中 489人が合格し合格率は約10%です。合格者の平均年齢は、39.4歳という、経験豊富な社会人が中心となって挑む極めて難易度の高い国家資格に、22歳の学生で合格したことは極めて稀であり、特筆すべき成果です。
※本件については、個別での取材対応となります。取材をご希望される場合は下記のQRコードより申し込みください。
合格者:福井工業大学 建築土木工学科 4年 牧嶋 利矩
資格:「令和7年度土地家屋調査士試験」
合格率:10.14%(4824人中 489人)
合格平均年齢:39.4歳
土地家屋調査士は、大学在学中に取得・登録が可能な国家資格の中でも極めて難易度が高く、測量学、法規、不動産表示登記に関する高度な専門知識と実践的能力が求められます。
本学建築土木工学科における測量教育をはじめとする実務を見据えた専門教育の成果が結実したものといえます。
【土地家屋調査士試験とは】日本土地家屋調査士会連合会HPより
土地家屋調査士試験とは、年に一度実施される国家資格である土地家屋調査士になるための試験で受験資格は特に制限がなく、年齢・学歴・職歴にかかわらず誰でも受験可能です。
毎年合格率は9〜10%程と非常に低く、難易度の高い資格として知られています。
【土地家屋調査士とは】日本土地家屋調査士会連合会HPより
土地家屋調査士は、不動産の物理的な状況を正確に調査し、登記手続きを行う専門家です。具体的には、土地や建物の測量、登記書類の作成、登記申請の代理などを行います。この資格は、地価調査や不動産取引、公共事業など多岐にわたる場面で活躍の場があり、独立開業も可能です。高度な専門知識と現場での判断力が求められる職になります。






