~地域で守るべき文化 上群区「左義長櫓」~ 勝山市の唯一の左義長櫓組立に学生が参加 金井学園

プレスリリース

~地域で守るべき文化 上群区「左義長櫓」~ 勝山市の唯一の左義長櫓組立に学生が参加

本学の建築土木工学科の学生が勝山市上郡区の「左義長櫓」の組立に参加します。勝山旧来各区(12区)が祭礼直前に組立てを行っていましたが、現在はほとんどがほぼ組み上げた状態で倉庫などに保管しています。このような中、上郡区左義長櫓は勝山市内に12基ある左義長櫓の内、唯一祭礼直前に区民らで組立てを行っている櫓になります。本学の学生は、以前から左義長櫓の3Dモデル作成に関する調査などで、上郡区と関わりを持っており学生と地域との交流の観点から、参加させていただきます。


日 時 令和8年2月20日(金)8:00~12:00★
場 所 勝山市上郡区民会館 東側「本町通り」(勝山市本町4丁目8-2)
参加者 福井工業大学 建築土木工学科 4名(多米研究室:4年生1名、3年生3名)
内 容 上郡区左義長櫓組立


【勝山左義長とは】(Wikipediaより)
福井県勝山市で毎年2月の最終土日に行われている左義長であり、福井県を代表する祭り。2008年(平成20年)2月22日に福井県の無形民俗文化財に指定。
地元勝山市では、さぎっちょと呼ばれ、勝山左義長まつり実行委員会では勝山左義長まつりと呼ばれる。