~AI&IoTテクノロジーイベント~ 現場×AIが創る地域イノベーション
【R08-32】
【福井工業大学】
福井工業大学AI&IoTセンター・AI&IoTコンソーシアム主催のAI&IoTテクノロジーイベント「プラットフォームの先へ、現場×AIが創る地域イノベーション~AIエージェント・ARグラス・地域データで拓く日本モデル~」を開催します。
生成AIは、単体のチャットツールから、現場の業務やサービスを支えるAIエージェントへと進化しつつあります。一方で、AIの基盤技術を米国の大手プラットフォーマーが牽引するなか、日本や地域が独自の価値を生み出すためには、医療・観光・ものづくり・教育などの現場に蓄積されたデータ、暗黙知、課題発見力をAIと結びつけることが重要です。
本イベントでは、アジャイル開発、AIエージェント、ARグラス、地域オープンデータをキーワードに、産・学・官・地域コミュニティが共創する「現場×AI」の可能性を考えます。
日 時:令和8年7月8日(水)14時45分~17時50分
(SABERA体験会・AI&IoTセンター見学 18時00分~19時00分)
会 場:福井工業大学2号館8階802教室(福井市学園3丁目6番1号)
定 員:200名(SABERA体験会・AI&IoTセンター見学:先着20名)
プログラム:詳細は、別紙をご参照ください。
14:50~キーノート「アジャイル開発とエージェント開発は結婚できるか?」(Q&A含む)
株式会社永和システムマネジメント代表取締役社長
平鍋 健児 氏
16:15~ハンズオン「SABERA×生成AI×地域オープンデータで創るAR体験」
※前半は、鯖江発ARグラス「SABARA」(jig.jp×Cellid×ボストンクラブ)のご紹介
株式会社jig.jp創業者・取締役
福井県情報システム工業会渉外部会長ゼロトラスト委員会会長
福野 泰介 氏






