【大学】「高レベル放射性廃棄物(HLW)処分問題を考えるinふくい」の開催
原子力技術応用工学科は、一般社団法人日本原子力産業協会(JAIF)などと協働で、将来を担う若い世代がエネルギーに関心を持ち、自ら考える場を提供することを目的として、「学生の対話集会」を開催します。
日時:令和5年12月9日(土)9時~12時30分
場所:福井県繊協ビル10階ホールB(福井市大手3丁目7番1号)
主催:福井工業大学(工学部 原子力技術応用工学科)
共催:福井大学(大学院工学研究科安全社会基盤専攻原子力安全工学コース)、
福井県立大学(経済学部)、福井南高等学校、一般社団法人日本原子力産業協会(JAIF)
研究目的:HLW処分における対話の場にデジタルのゲーム性を取り入れた効果を確かめるために検証を行います。
内容:1.講演 エネルギー問題と高レベル廃棄物問題
2.グループ対話(検証実験)
参加者:福井県内の大学生・高校生 約20名
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